【保存版】男性の赤ら顔を治す方法|この方法で赤ら顔が治った!

症状1

「男で赤ら顔だから本当に恥ずかしい!」

症状2

「人の目線が頬にきているのがわかって辛い」

症状4

「どうにかりんごほっぺを治したい」

赤ら顔は、悩みの原因が顔にあるため非常に深刻です。とくに男性は化粧をしないのでメークでごまかすことも中々できません。

中には赤ら顔は生まれ持った体質だから仕方がないと、治すこと自体を諦めてしまっている男性もいるかもしれません。

しかし、諦めることはありません。赤ら顔はちゃんと対策をおこなえば改善することが可能です。

このページでは実際に多くの人が赤ら顔を治すことができた方法を4つを厳選して紹介しています。赤ら顔に悩んでいる男性はぜひ参考にしてみてください。

1、赤ら顔とは?
2、赤ら顔の原因は?
3、赤ら顔を治す方法
4、赤ら顔の症状を悪化させる習慣

1、赤ら顔ってどういう症状?

赤ら顔は「顔の頬や鼻の部分が赤みを帯びている症状のこと」を指します。とくに冬の時期やお酒を飲んだ後などには赤みが増すことがあります。
赤ら顔の症状

2、赤ら顔の原因は何?

赤ら顔はほとんどの場合、次の4つのどれかが原因です。(多くの人は複数該当)
【赤ら顔の原因はほぼこの4つ】
1、顔の皮膚が薄い
2、敏感肌
3、乾燥肌
4、色白(遺伝)
赤ら顔の人は基本的に敏感肌なので、外部からの刺激を受けやすい体質です。また、皮膚が薄いので毛細血管の赤みが透けて見えることで頬が赤く見えます。

3、赤ら顔を治す方法

赤ら顔を治すには次の4つの方法が効果的です。

1、レーザー照射

レーザー治療

レーザーを頬の赤みに照射することで赤ら顔を改善することができます。ただし、多くの場合は1回では終わらず、完治まで5-10回繰り返すことになります。

また、1回行うと次に行うまでに1ヶ月程度期間を開ける必要があります。

レーザー照射後は、腫れや内出血の症状がありますが、2週間程度で治ります。
レーザー治療の金額は? 金額はクリニックによって異なりますが、1回2万円程度で3〜5回1セットのところが多いようです。赤ら顔のレーザー治療は保険は効かずに全額自己負担になります。
クリニックにより置いてあるレーザー機器が異なるので事前にホームページなどで調べておくことをお勧めします。(レーザー機器によって性能がだいぶ異なります。)

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2、顔の皮膚を強くする

肌を強化
毎日、肌を鍛えることで皮膚自体を厚くし外部の刺激に対して過敏に反応しない肌にします。

即効性はありませんが長く続けることでターンオーバー(肌の生まれ変わり周期)ごとに体質が変化していきます。
肌を強くする具体的な方法 洗面器を2つ用意し、そこへ冷水と少し熱めのお湯をたっぷりと入れます。
冷水と少し熱めのお湯へ交互に顔をつけます。(それぞれ7-8秒)それを10セット行うようにしましょう。最後は冷水で終わること。

毎日の日課にすることで徐々に皮膚が強くなります。できるだけ長い期間続けましょう。

3、赤ら顔専用の化粧品をつける

専用の化粧水

敏感肌や赤ら顔ケアのための化粧水が販売されていますので、それを毎日朝晩つけることで徐々に改善されます。

赤ら顔専用の化粧水は肌の赤みを抑える成分が配合されています。どの商品も男女兼用です。

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4、なるべく刺激を与えないようにする

寒暖差

赤ら顔はとくに冬の時期に悪化しやすい症状です。それは肌が室内と屋外の気温差の刺激を受けるためです。

ですので、外出時にはマスクやマフラーで顔や首回りを覆い、室内との温度差をなくすことで肌への刺激が少なくなります。


4、赤ら顔を悪化させる習慣とは

ダメな行為
頬が熱をもって火照ってしまった時に、冷水や冷たいタオルなどを頬に当てて冷やす行為というのは逆効果です。かえって赤ら顔の症状を悪化させてしまいます。

冷やすことで一時は気持ちいいかもしれませんが、刺激を与えたことでまた血流がよくなり症状が強く出てしまいます。

また、濡れタオルなどで水分をつけるとそこから水分が蒸発し肌が乾燥してしまい、それも赤ら顔の悪化の原因になります。

オロナインやニベアで赤ら顔は治せる? オロナインは殺菌効果があり、軽度のニキビや吹き出物、やけどなどには効くこともありますが、赤ら顔を改善する効果はありません。
また、ニベアは単なる保湿クリームですので赤みを抑える成分などは含まれていません。

気にしすぎるのも赤ら顔の症状を悪化させてしまう要因

気にしすぎはNG

赤ら顔の人は頬の赤みをコンプレックスに思うため、どうしても気にしてしまいます。

ですが、意識が顔に集中するあまりちょっとした外部の刺激などでも肌が敏感に反応するようになってしまうのです。

また、緊張状態で呼吸が浅い状態になると自律神経が乱れ全身の血流が悪くなってしまい、それも赤ら顔へ悪影響を及ぼしてしまいます。

精神面をコントロールすることも大切です。

何も対策をしないで自信が持てない状態でいるよりも、日頃から肌を鍛えたり、赤ら顔専用の化粧水を朝晩使用することで改善へ向かっているという意識を持つことは気持ち的にも重要な要素となります。

普段はあまり赤ら顔ということを気にしないようにして、空いた時間には深呼吸をすると自律神経も安定し、全身の血流がよくなり症状も落ち着きます。

顔の赤みはコンシーラーで隠せる! 根本的な対策にはなりませんが、コンシーラーをつけることで顔の赤みを隠すことができます。

男性の場合、顔に化粧品を塗ることに抵抗があるかもしれませんが、厚く塗らなければほとんどバレることはないので試してみることをお勧めします。

その他:赤ら顔を目立たなくさせる方法

根本的な改善方法にはなりませんが、日焼けをして頬の赤みを目立たせなくさせるという方法もあります。

基本的に赤ら顔の人は肌の色が白いことが多く、色が白いために赤みが目立ちやすくなっています。

ですので、日焼けして全体を小麦色にすることで相対的に目立たなくなり、ワイルド感も出ます。

ただ、紫外線はシミやシワの原因になるのも確かです。

「日の光は紫外線が強く肌への悪影響がイヤだ」「日焼けサロンはお金がかかる」という人は塗るだけで日焼け肌になれるセルフタンニングローションがおすすめです。

金額も1ヶ月で3,000円程度なのでコスト面でもお手軽です。

塗ると数時間程度で肌が小麦色になり、1週間程度持続します。その間お風呂などに入っても落ちません。

赤ら顔の男性をどう思いますか?赤ら顔に対する世間の印象は?

赤ら顔の人の印象
赤ら顔の人は実年齢より幼く見えてしまいますね。ほっぺが赤いので童顔なイメージがついちゃいます。(20代女性)
赤ら顔の男性は純朴な田舎の青年という印象ですかね。いい人そうに見えますけどカッコよくは見えないかも。(30代女性)
ごめんなさい、赤ら顔だと性格は良さそうに見えるけどあまり仕事できるようには見えないです。(30代女性)
私はそこまで悪いイメージはないですけど、頬が赤くてプラスな印象もないですね。(20代女性)
東北出身なのかと思っちゃいますね。なんとなく。(40代女性)
知り合いの方はお酒を飲むとすぐ真っ赤になるので少し頼りない感じはします。(30代女性)
どうしても赤いほっぺたに目がいってしまいますね。治せるなら治して欲しいかも。(20代女性)
私は気にならないですね。自信をもって堂々として欲しいです。男は仕事ができればかっこよく見えますよ。(30代女性)
赤ら顔の男の人は第一印象が頼りなさげに見えますね。ただ体を鍛えていたり、仕事でお金を稼いて自信があるような人なら全く問題ないです。(20代女性)
私は全く気にしません。好きになったら可愛いと思うかも。(40代女性)
赤ら顔の男性は純朴な印象で好感が持てますよ。気にしません。(30代女性)
垢抜けてないイメージですね。友達ならいいけど彼氏以上はないかな。(20代女性)
なんか緊張しているのかなと思ってしまいます。あんまり男らしく見えないです。(20代女性)
かっこいいとはならないですね。なんか頼りがない感じがしてしまう。(30代女性)
そんなに気になりませんよ。かわいいと思う。(30代女性)
お酒とか弱そうに見えるかも。(30代女性)
女の子みたいですよね。なんとなくイヤかも。(10代女性)
体質だから仕方がないと思います。私は気になりません。(10代女性)
北国の人っぽいです。肌が弱そうなイメージです。(30代女性)
なんとも思いませんけど、本人が気にしてるそぶりが見えたらイヤですね。堂々としていて欲しいかも。(40代女性)
最初は目が行くと思うけど、知り合いになったらなんとも思わないと思います。(30代女性)

赤ら顔以外の顔の赤みの原因はこれ!

赤ら顔でなくても顔が赤くなることがあります。
顔の赤みは赤ら顔以外でも以下のようなものがあります。
【赤ら顔以外の顔の赤みの原因】
1、酒さ
2、ニキビ
3、乾燥肌
4、便秘

1、酒さ

酒さ(しゅさ)とは、ほほや鼻、あごなどが赤くなる症状です。毛細血管が拡張し血流が多くなることで起こります。皮膚がブツブツになったり、火照ることもあります。

医学的な原因はまだ明らかになっていないため、即効性のある治療というのはありません。
医師に症状を診てもらいながら長期的に治療をしていく必要があります。

2、ニキビ

ニキビは若さの象徴のように言われることがありますが、大人になっても現れる症状です。
皮膚の内部で炎症が起こっていて血管が開いているために赤く見えます。

早く治すためには、洗顔を丁寧におこない、しっかり保湿をすること。ビタミンや食物繊維を多くとること。質の良い睡眠をとることが肝心です。

また、触ったり潰したりすることは絶対NGです。

3、乾燥肌

肌が乾燥すると外部からの刺激を受けやすくなります。
そして、肌のバリア機能が低下して炎症なども起こりがちになります。

肌が乾燥しやすい人はこまめに化粧水や保湿クリームを塗るようにして、健康な肌を維持しましょう。

4、便秘

便秘になるとお腹に溜め込んだ便が腐敗して悪玉菌が増え有害物質が発生します。
そして肌荒れやニキビなどが起こりやすくなります。

便秘になりやすい人は食物繊維やビタミンを多くとる食事を心がけ、運動の習慣をもつようにしましょう。

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顔のほてりの治療法|東北大学医療センター大森病院

赤ら顔で悩んでいます|毎日新聞医療プレミア

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